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はじめての不動産投資

第3回 投資のイロハを知ろう

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前回、自分の投資スタイルについて、考えてみたキムラさん。

不動産投資の計画を本格的に立てる前に、どうやらもう少し頭に入れておきたいことがあるようですが・・・。

更新日:2007/06/21

キムラさん:

先生に相談したことで、自分が不動産投資をやる目的がはっきりしましたよ。

佐藤先生:

それはよかったね。
あとは、投資のイロハ、つまり投資の基本について最低限知っておきたいことを話しておこうか。

キムラさん:

投資のイロハ?

佐藤先生:

まず、計画的に不動産投資を進めようとする姿勢は基本中の基本だね。
あと、リスクについても考えてあるかい?

キムラさん:

なんとなくですけどね。
不動産投資はリスクが少ないイメージがありますけど・・・。

佐藤先生:

そもそも、投資の世界では、リスクとは「不確実性」という意味でよく使われる言葉だね。
キムラさん、次の文章で使われているリスクの意味が分かるかい?

  • (1)普通預金はリスクゼロの金融商品であるといえます。
  • (2)株式投資はハイリスクハイリターンの金融商品であるといえます。
  • (3)未経験者が一人で冬山登山をするのはリスクがあります。
  • (4)企業の「リスク管理」如何によっては、業績を左右する場合もあります。
  • (5)アメリカ経済は、リスクを抱えながらも力強い回復力を見せています。
キムラさん:

(1)は「元本割れの可能性」という意味ではないですかね?
基本的に、普通預金は金利低いけど、預金額が元本割れしちゃうなんて、銀行破たんでもない限り、聞いたことないですし・・・。
(2)はこの前、株式投資と不動産投資の違いについてお話をしていただいたときに、いわれたことですよね。

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監修:ファイナンシャルプランナー
佐藤益弘氏
(株)優益FPオフィス代表取締役
マイアドバイザー(R)登録
CFP®資格認定者(J-90032758)
佐藤 益弘氏

独立系FPとして活動中。主要ウェブサイトや経済紙への執筆、厚生労働省・国土交通省などのセミナー講師、共栄大学での非常勤講師も務める。




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