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はじめての不動産投資

第2回 不動産投資って?

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前回、佐藤先生に、投資を始める前に自分自身のライフプランを立てて、投資の見通しをつけることの大切さをアドバイスされたキムラさん。

そのアドバイスにしたがって、キムラさんはライフプランを立ててみたようですが・・・。

更新日:2007/06/14

キムラさん:

先生!この前いわれたように、自分自身のライフプラン確認してきました。
今のところ、大きな支出の予定もないですし、余裕資金がどれくらいなのかハッキリわかりました。
そろそろ、マンション買ってきていいですか?

佐藤先生:

まだ、まだ・・・(笑)
キムラさんの投資スタイルが定まっていないじゃないか。
(だから、先生は、やめろっていってるのに・・・)

キムラさん:

都牛酢鯛流(トウシスタイル)?

佐藤先生:

投資といってもいろんな投資方法があることは知っているね。
その違い、つまりメリットデメリットを踏まえたうえで何のために投資を行うのか、考えておくことで、後でギャップを感じることも少ないんだ。
投資スタイルとは、投資に対する“姿勢”ともいえるね。

例えば、株や投資信託の投資対象は会社そのもの。
会社の社長を中心として行う経営の状況や資産状況などによって、株価が上下するよね。
つまり、間接的に投資対象に関わることになる。

一方、不動産投資にもマンションやアパート、オフィスビルの1棟丸ごともしくは1室などに直接投資して、それを賃貸し、賃料収入を得ることなどを目的とする「現物不動産投資」や小口化不動産投資や証券化不動産投資など種類があるけれど、キムラさんの興味のある、現物不動産投資であれば、管理会社に任せる部分が多いながらも、実際その選択から全て投資家本人が直接、投資対象である不動産の経営に関わることになる。

キムラさん:

現物不動産投資って、いわば自分が社長なんですね。なんか、おもしろそう!
あと、株は企業の業績によっては、株価が急上昇することもあるけど、その逆もありますよね。現物不動産投資ではどうなんですか?家賃が急上昇とか(ワクワク)?

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監修:ファイナンシャルプランナー
佐藤益弘氏
(株)優益FPオフィス代表取締役
マイアドバイザー(R)登録
CFP®資格認定者(J-90032758)
佐藤 益弘氏

独立系FPとして活動中。主要ウェブサイトや経済紙への執筆、厚生労働省・国土交通省などのセミナー講師、共栄大学での非常勤講師も務める。




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